FC2ブログ

6月に入りとうとう梅雨入りしました。
梅雨といえば、ジメジメと蒸し暑い日が続くので、あまり好きではありません。

梅雨に入る少し前から、町のあちこちで見かける花があります。梅雨の到来を告げる花といってもよいと思います。

葵3

そう、この花『葵』ですよね。
みなさん、すでにご存じかと思いますが、梅雨の到来を告げるだけでなくすべての葵の花がてっぺんまで咲ききったら、梅雨が明けます。(若干のずれはありますが… 毎年ほぼ間違いなく当たってます。)

ちなみに、葵の花言葉としては「信じる心」「大望」「豊かな実り」などがあり、このため名づけにも適した言葉として認知されているようです。
また、葵には太陽の方を向く習性があることから、「仰(あお)ぐ陽(ひ)」という意味で「あおい」となったようで、大変よい印象の植物だということです。

ですからこの時期、葵の花を見るたびに、「早く上まで咲け!」と心の中で叫んでいます。

四季の移り変わりをいろんなもので感じ、教えてくれる日本の国に生まれて来れてよかったと感じています。

しかしながら、肥満体系の私にとって葵の花がてっぺんまで咲ききったと同時に、大敵である暑い夏が来ることをすっかり忘れていました。

2016.06 MERCEです
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

この見慣れた花が葵だったとは知りませんでした。
京都三大祭りの葵祭りの葉は、どんな葉だったかな?と思ってはいましたが、こんな身近にきれいな花を咲かせていたとは・・・。
おっしゃる通り、日本は四季折々が感じられる良さがあり、梅雨も作物を育てる上では不可欠なもの。
ただ、毎年この時期は、九州地方をはじめ各地で梅雨前線の影響で大雨による災害が発生していますよね。熊本地震で被災された方々に、これ以上の災害が降りかからないことを願っています。
京都では、祇園祭の頃に梅雨が明けると言われており、その時期が来るのを待ち望むばかりです。クリンソウ

プロフィール

あしたーる

Author:あしたーる
あしたーる工房のブログです

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる