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6月に入りとうとう梅雨入りしました。
梅雨といえば、ジメジメと蒸し暑い日が続くので、あまり好きではありません。

梅雨に入る少し前から、町のあちこちで見かける花があります。梅雨の到来を告げる花といってもよいと思います。

葵3

そう、この花『葵』ですよね。
みなさん、すでにご存じかと思いますが、梅雨の到来を告げるだけでなくすべての葵の花がてっぺんまで咲ききったら、梅雨が明けます。(若干のずれはありますが… 毎年ほぼ間違いなく当たってます。)

ちなみに、葵の花言葉としては「信じる心」「大望」「豊かな実り」などがあり、このため名づけにも適した言葉として認知されているようです。
また、葵には太陽の方を向く習性があることから、「仰(あお)ぐ陽(ひ)」という意味で「あおい」となったようで、大変よい印象の植物だということです。

ですからこの時期、葵の花を見るたびに、「早く上まで咲け!」と心の中で叫んでいます。

四季の移り変わりをいろんなもので感じ、教えてくれる日本の国に生まれて来れてよかったと感じています。

しかしながら、肥満体系の私にとって葵の花がてっぺんまで咲ききったと同時に、大敵である暑い夏が来ることをすっかり忘れていました。

2016.06 MERCEです
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山に感謝

(*^_^*)毎年6月の第一週日曜日は、日本勤労者山岳連盟が全国いっせい清掃登山・クリーンハイクの日として定め、全国の497の会やクラブで清掃登山を行っている。この活動は1974年から始まり、登山道などのゴミを回収している。
 私も去年に続き、今年も地元の山である三郎ヶ岳の清掃登山に参加した。全体的には、山道や山頂でのゴミは少なかった。近年はハイカーや登山者のマナーが向上したことや、山岳自然を守る思いが広がってきたことが理由なのだろう。
しかし、台風や大雨があると登山道は倒木で塞がれてしまうことがある。山は人が入り、道が整備されることで美しい里山が維持できる。その地道な活動がなくなると、たちまち山は荒れてしまう。自然の美しさは人の手によって維持されている。
 さて、ご存知の方もおられると思うが、三郎ヶ岳の山頂付近にはパラグライダーのスタート地点がある。その眼下には亀岡市馬路の池尻池がはっきりと見え、今の季節、周辺には水が張られた田んぼが何とも言えない美しい田園風景を見せてくれる。心地よい風が吹き、汗が乾いていく。そこで食べるお昼ご飯は最高に美味しい。
 一日山で過ごすと、楽しくて心がリフレッシュされる。そんな気持ちにさせてくれる山にいつも感謝している。
 これからも、折に触れて山のことを書いていきたいと思う。興味のある方は読んでいただけたら幸いです。 クリンソウ(^-^)/
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